バチカン・シティ

メンフィスとその墓地遺跡

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バチカン市国はローマの北西部に位置するバチカンの丘の上、テベレ川の右岸にある。
その国境はすべてイタリアと接しており、かつて教皇を外部の攻撃から守るために
築かれたバチカンの城壁に沿ってしかれている。面積は約0.44km^と、国際的な承認を受ける独立国としては世界最小で、
東京ディズニーランド (0.52km) よりも小さい。

その狭い領土の中に サン・ピエトロ大聖堂、バチカン宮殿、バチカン美術館、サン・ピエトロ広場などが肩を並べている。

またラテラノ条約の取り決めに従って、バチカン市国外のいくつかの区域

(カステル・ガンドルフォの教皇別荘、サン・ジョバンニ・イン・ラテラノ大聖堂、サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂などの
大バジリカ、教皇庁事務所など)でも

バチカンの主権が認められている。

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メンフィスとその墓地遺跡