メンフィスとその墓地遺跡

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世界遺産紀行 DVD全10巻


「栄光の古代文明」「メンフィスとその墓地遺跡(エジプト) 」

エジプトのナイル川に沿うギーザ、サッハラ、ダハシュールのエリアは、
1979年にユネスコにより、世界文化遺産として登録されました。


画像引用: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

メンフィスとその墓地遺跡

ナイル川に沿うギーザ、
サッハラ、ダハシュールの
エリアには
日本の縄文時代より前の
紀元前2500年ごろに
作られた、
世界の七不思議の
ひとつに数えられている、
エジプト第4王朝の三人の王のギーザの三大ピラミッドがあります。

ギーザはナイル川
中流の西岸にあります。

エジプトの首都の
カイロからみてナイル川を挟んでおよそ20km西南にあます。


なぜ、ピラミッドのような巨大な遺跡が出来たのでしょうか?

さて、なぜ、ピラミッドのような巨大な遺跡が出来たのでしょうか?
いろいろ説はありますが、3つの説を書いていきます。
そのうちの1つは、とんでも説?です。

ピラミッドとスフィンクス

まず、1つめは、ポピュラーな説で、王による強制労働説です。

メンフィスとその墓地遺跡

これは、紀元前5世紀にエジプトを旅したヘロドトスが、
著書『歴史』の中で、
「クフ王はエジプト全国民を強制的に自分のために働かせた」
と記して いることにより、
「ピラミッドは、過酷に強制された奴隷の血と汗で築かれた」
という強制労働説が生まれたのです。


そして、近年の調査で、脚光を浴びてきましたのが、公共事業説です。

ナイル川の氾濫の時期は農作業ができないので、暇をもてあました農民に
仕事を与えるためにピラミッドが建設されたという公共事業説が
現在有力な説だそうです。

国民にとってピラミッド建設に携わることは、
失業中に職を得たことになり、むしろ喜んで参加したといえる記述が
発見されています。

ピラミッド公共事業説

建設作業にあたる労働者には、賃金こそ支払われなかったものの、
衣・食・住すべてが支給され、
「ピラミッド建設中、誰一人として疲れ果てることも、ノドが渇くこともなかった」
と記録されていたのです。

実際ピラミッドの近くで労働に従事していた人たちが、
共同生活をしていた村の遺跡が発見されています。


さて、次に昔から言われています説ですが、超文明説です。

ピラミッド超文明説

「現代の土木機械を大量に投入してもなお多大な労力を要するものを、
20~30年で古代人が出来た筈がない。ましてや現代の試算というのも、
200万個の石を1分に1個ずつ積まねばならないのだから計算自体がおかしい
ゆえに、ピラミッドは古代宇宙飛行士説による宇宙人や、
超古代文明によって作られた。」
という説です。

しかし、これは、発掘調査から、古代エジプトで費やされたとされる人数が
20万人という桁違いの人数と徹底した分業体制。
ピラミッドの下層ほど同時に多数の石積み作業が行えるという単純な
事実により否定されています。

また、超文明説といえば、宇宙人関与説とも重なりますが、

「仮に地球人がそれほどのテクノロジーを得たと仮定しても、宇宙人が、
わざわざ他の星に行ってその地域の王(ファラオ)を埋葬するために 労力を費やすでしょうか?」

宇宙人関与説

「宇宙人が関与してるっていう確かな証拠らしきものも見つかってない」

「古代エジプト人が何の疑いもなく宇宙人の超人間的技術を受け入れる可能性は低い」

などの大半の意見がありまして、宇宙人関与説も有力ではなさそうです。

しかし、宇宙人の文化は、私には、とても想像できませんので、
「違う」と断言しようがないではないでしょうか?

管理人的には、「超文明説」が夢があって好きですが、
「公共事業説」の方が、説得力はありますね。


さぁ~あなたは、どの説だと思いますか?


そのようなことを考えながら、
この「栄光の古代文明」を眺めるのも楽しいでしょう。


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