
3年で82万円を1億1千万円に!!商品先物取引で儲けるための3つの秘密
商品先物取引の場合でも、当然ですが取引の際には手数料がかかります。
その手数料というのも、会社選びには大きく影響を及ぼしてくるでしょう。
取引において、日経225先物と比較して手数料というのは非常に重要です。
この手数料がどの程度引かれるかを考慮しておかないと、
得したと思ったのに損をしてしまうという事もあります。
簡単に言えば、CFD取引は、原油価格、金価格といった商品市況関係してくるのですが、
差益よりも手数料と税金の合計が高かった場合は、
差益が出てもマイナスになります。
特に、デイトレ(ごく短期での取引)を頻繁に行うという
投資スタイルをとる方は、手数料が特に必要となります。
というのも、大きな利益ではなく少しずつ積み重ねていく中で、
その都度手数料が発生するからです。
では、そんな商品先物取引の手数料は会社によってどれくらい違うのでしょう。
まず、全体の相場としては、大体ひとつの取引で800~1,000円ほどかかります。
手数料は、商品購入時、売却時の
両方に発生するので、調べる際は注意しましょう。
FXと同じでして
「片道」「往復」という表記がありますが、片道の場合は買い、
売りのどちらかの注文のみの手数料なので、それを倍として考える必要があります。
往復の場合はそのままの金額で考えて大丈夫です。
今のところ、業界で最も安い手数料だと、往復で700円台でしょうか。
商品先物取引の場合、短期トレードを行う方も多いので、
手数料はかなり重要です。
会社を選ぶ場合は、システムや経営の安定に注意しつつ、
手数料もしっかり重視し、できるだけコストのかからないところを選びましょう。