
3年で82万円を1億1千万円に!!商品先物取引で儲けるための3つの秘密
無事に会社を選び終え、申込を行い、そして口座に証拠金となる
お金を振り込んだら、いよいよ商品先物取引ができる状態が整います。
そこで、まず商品先物取引がどのように行われるのか、
その基本についてご説明していきます。
商品先物取引
では、大豆などの農作物、
金銀などの工業品の材料などを商品として扱っています。
では、ここでまず金を商品先物
CFD取引
で購入してみましょう。
例えば、現在の金の先物価格が、2,500円/gだったとします。
この場合、これを1kg買うとしたら、2,500円×1000g=250万円が必要です。
しかし、先物取引には基本的にレバレッジがあるので、現物取引のように
そのままの金額が必要というわけではありません。
基本的には20倍40倍くらいのレバレッジです。
仮に25倍とすると、10万円あれば250万円の取引が可能となるので、
FX
口座にも10万円と手数料&税金分を入れておけば、取引可能となります。
金の価格は常に変動していて、
この金額の動きで差益となるか損失となるか決まります。
例えば、数日後に金の値段が2,480円/gになったとします。
すると、?20円×1000g=?2万円となり、2万円の損となります。
この損失が証拠金の半分を越えると、警告がきて証拠金の追加を請求されます。
そこで証拠金を指定日までに入れないと、取引は終了となります。
20万円入れている場合は、-100円の2,400円/gとなった時点で終了ですね。
警告の時点で追加証拠金を入れると取引続行となります。
ここで取り留めなくお金を入れていくと、当初の証拠金以上に損して、
借金生活などという事にもなりかねないので注意が必要です。
商品先物取引は価格変動が
大きい商品が多いので、かなり慎重に取引を行う必要があるでしょう。